☆HPへ戻る..
☆two dayに戻る..
☆four dayに進む..




ほわいと ★ すかい




★.....three day


 

シトシト降る、糸のような細い雨...
私の目に映る町の景色は、塗りたての絵みたいにベットリと濡れてる…
「おはよソラ、今日は鳥乃に先行かれたの?」
傘を回しながらヨッちゃんが私の隣にやってきた…
「う…ちょっと、寝坊しちゃった…♪」
ぎこちない下手な笑顔をちらり‥と見せて、傘で顔を隠す私…
そのまま雨粒の踊る真っ黒なアスファルトの上を、ゆっくりと進んでいく…

「…ソラが相談できる気分なら、学校で聞くからね…」
ぼそっ‥と優しい言葉を私に降らせ、歩幅の狭い私と並んで歩く長身の友人…
「…大丈夫っ…ただの夢だからっ…♪」
瞳に風景を揺らしながら、今の現実をしっかりと見つめる私…
大きく見開いたせいでほっぺに滴が垂れたけど、
モノトーンの町が少し明るく見えた、気がした…
「…私っ、想像力がありすぎるんだな…♪」
「…ん、なんか言ったソラ?」
一人で苦笑する私を覗き込むヨッちゃん…

「うん、なんでもないっ♪」
さっきより元気になったココロで、ヨッちゃんに笑顔を向ける私…
「…なんか怒ること言った私…?」
申し訳なさそうな顔で私を見下ろすヨッちゃん…
"申し訳ない"ですと崩れていく私の笑顔…
「うう…私の笑顔わかんのって母さんだけだぁぁ…」
別の理由で再び落ち込む私の背中を、
"どんまい"って叩いて励ますヨッちゃんでした…




 

学校でフクちゃんとも会って3人でしゃべる内に、
私の朝の暗いキモチはなくなっていった。
憂鬱の原因は"人形の夢"…
それが治った理由も"夢"ってコト…
あんなにリアルに感じたソレも、時間とともに色褪せていく…
覚えてるコトと言えば"赤い目""人形""おっぱいへのイタズラ"とか
断片的な記憶の欠片…
そのほとんどがあいまいで、"普通"の夢とまったく一緒だった。

「…結局、欲求不満なの私…?」
今日、鳥乃くんは風邪でお休み…
いつもより見通しのいい正面を教科書で隠して、
ポッ…てヒトリほっぺを染める私…

"おっぱいがついてる…"
"自分でもおっぱいを触ること…"
(あぅっ…)
そんな人形の言葉の断片にアツくなる私の胸の先っぽ…
(やばいよぉ…なんか変な病気かもぉ…)
今までにない"エッチ"なキモチと、カラダの反応に不安になる私…
そんな窓に映ってるなさけない顔の自分と目が合う…
(こんなだから鳥乃くんに心配ばっかされるんだ…)
病気の彼をよそに、エッチな夢なんかに悩んでる自分の"小ささ"に
私はため息を吐いた…




グルルゥ‥
(うわぁ…!?)
そんなキモチの切り替えに鐘を鳴らす私のお腹…

ザワワ…
(ひぃん…!)
同時に静かだった教室に、"予想より"大きなざわめきがおこる…
「綾川さん大丈夫?」
お腹を抱えて固まってる私に、隣の席の女の子が声をかけてくれた。
「えっ…あっ…」
みんなそれぞれに机をひっつけてお弁当を出したり、
しゃべりながら教室から出て行く…
「…はぁ〜多分大丈夫…」

そんな私の返事の届かない先で、自分のグループとお弁当を並べる彼女…
ちょっとその姿を見つめてから、机に突っ伏す私…
「ふぅ…眠い…」
休憩の安心感で、一気に高まる私の眠気…
"あと…自分でもおっぱいを触ること♪"
「うわっ!?」
アタマの中で人形の言葉がリアルに再生されて、
思わず大声出しちゃった私…

そんな私の横に"ちょっとだけ"驚いた仕草のヨッちゃんが立ってた。
そのまま左右にカラダを回して、"何もしてないよね"
って無言で注目する視線にアピールする…
「…ゴメン、なんか一瞬だけ"夢"みたみたい…!」
机にぺちゃん…とおでこを付けてヨッちゃんに謝る私。

「コラ"目ギツネ"っ、ソラからかって遊んでんじゃないのっ!」
元気一杯の声を響かせて、フクちゃんが私の教室に入ってきた。
「あっ"福さん"、今日ヘルプ頼める?」
「お願い福原さん、助っ人きてっ!」
「"福様"レギュラーにけが人でたのっ、助けてください!」
突然、教室の半ばから黄色い声がいくつも飛ぶ。
「おっ悪い、今日は柔道部に先に頼まれてんだ。
また今度な♪」
爽やかに断りをいれて、私とヨッちゃんの横にやってくるフクちゃん。

「鳥乃風邪ひいたんだってな〜」
鳥乃くんの席を反対に向けて、私の机にくっつけるフクちゃん。
「みんなアンタみたいに頑丈じゃないのよ、この世の中…」
ボソッて呟きながら、隣のコの席を横につなげるヨッちゃん。
「私の母さんもちょっとやばい感じだよ。」
私とフクちゃんはお弁当、ヨッちゃんはコンビニ袋からパンを取り出した。

「それにしてもアンタ、柔道とか豪快系スポーツ似合うわね…
将来プロレスラーでもやったらどう…?」
細い目をフクちゃんに向けて淡々とパンを食べるヨッちゃん。
「あんたこそ、その"目つき"活かしてOLとかやったら?
新入社員なのに嫌味な"お局様"と勘違いされるわね!」
大きいな目で睨み返して、パクンってご飯のカタマリをほおばるフクちゃん。

「みんな将来の夢があってイイな〜♪」
もぐもぐ…寝ちゃいそうな目で2人を眺めてつぶやく私…
「…ソラ、あんた昨日からお疲れ気味よねぇ…」
とぼけた私の台詞に、あきれて脱力したヨッちゃんのお顔…
「はははっ、"秋の夜長"って言うわよね!
なんか面白いこと見つけたのソラ?」

「えっ、やっ…ちょっと…」
2人からの関心の視線に、"人形の言葉"を意識する私…
「…今更だけど、"ヒトリ"でするのに目覚めたとか…?」
「いひっ…?!」
真顔のヨッちゃんの言葉に、ピクッて反応する私とおっぱい…

バシッ!
平手でヨッちゃんの後ろアタマをはたくフクちゃん。
「コラ"目ギツネ"っ、昼間からソラにそんな話しないのっ!」
少し赤いほっぺのフクちゃんが、真っ赤なほっぺの私を指差す。
「初心(うぶ)だねアンタら…」
目を細めて、鼻でため息つくヨッちゃん。
「あんたがマセすぎなのよ、このエロ女!」
ちょっといつもより興奮気味に言い返すフクちゃん。
「ムッ、"歳相応"に対して酷い言い様ね、このスポーツ心中女!」
眉間にシワをよせて、微妙に怒ってるヨッちゃん。
箸とパンを置いて睨み合う2人…

「あっ、わっ、ちょっとエッチなくらいが丁度いいんだよねヨッちゃん!
あとは個人差だよねフクちゃん!」
2人の間に割り込んで、必死にそれぞれの主張をまとめる私。
「…まあ、そういうことよね。」
「…そう個人差があるわよね。」
納得してくれた2人の表情にホッと息つく私…
(私の"Hな夢"が原因のケンカなんて申し訳なさすぎるぅ…)
ココロの中でつぶやいて、胸のドキドキ忘れる為に
ご飯を詰め込む私…

「ふぐぅ‥!?」
「うわっ、急にノド詰めてどうしたのソラ?!」
正面のフクちゃんが立ち上がって、私の背中を叩いてくれる。
「…ほんと真面目だったりアホだったり忙しいキャラよねソラ…」
隣で平然とジュース飲みながら感想をこぼすヨッちゃん。
「あぅぅ‥」
恥ずかしさと苦しさで、最高潮にほっぺを赤くする私でありました…




 

ザザ…
ざらついたノイズのインストに続けて、今日の授業の終わりが告げられた…
ざわざわ‥と教室を出て行くみんな…
のんびりと荷物をカバンに詰め込む私…

フクちゃんはいつもの部活(の助っ人)で、ヨッちゃんは突然の補習。
ヨッちゃんの方は1時間くらいで終わりそうだけど、
"先に帰れ"って本人に言われてる…
「丁度…いいのかな…?」
数人しか残ってない教室の隅につぶやきを残して、席を立つ私。
静かな教室をでて、すぐ隣にあるトイレに入る…
ガラガラの5つのドアから一番奥を選び、中に入ってカギを閉じた…

「ふぅ…」
小さく吐いた息が、やけに大きく響いてドキッとする小心者の私…
私は便座には座らず、立ったままで制服の上着をたくし上げる…
おへそ…ソレに続けて顔を出す薄いベージュ色のシンプルなブラジャー…

「………」
無言のまま、下着に包まれた自分の胸を見下ろす私…

(…まだうずいてる…?)
トイレに寄ったのはお股じゃなくて"ココ"がムズムズしてたから…
…スッ…
片手で服を捲りあげたまま、ふくらんだ下着の頂上に指をあてる私…

「……」
カップ内側のパッドの"かたい"感触だけが指先に伝わる…
プヌッ…
(うんっ…!)
やや強く押しつけた指が、パットを凹ませておっぱいに当たった…
ピリリッ…
(わぁ…?!)
小さな電気のしびれが、指の当たったトコロからおっぱいの中に広がる…

(…コレが"Hな夢"の原因…?)
眉をひそめて、難しい顔になる私…

プニ…プニ…
(あぅ…!)
指で押さえる度に、"電気"で痺れる私のおっぱい…
(Hと関係ないよコレ…!)
未体験な自分のカラダの反応に、真顔で怯えてる私…
(…だって、今まで"張って"痛かったり、"ムレて"
痒くなったりしかなかったもん…!)
不気味なモノを見る目で、自分の胸を見下ろす私…

(にゅ‥乳がんっ…!?)
勝手に想像して、勝手にフラリ‥貧血起こしかける私…
(あわわ、どうしよう…誰かに相談する…?)
脱力するカラダを壁にもたれ掛かけて、アタマの中に顔を浮かべていく…
(いきなり母さんはちょっと…フクちゃんにもなんか恥ずかしいし…)
単純な引き算で残ったのは結局一人…
(うぅ…ヨッちゃんに聞くと後で"ネタ"にされそうだけど、一番詳しそうだよね…)
別々の不安との葛藤の結果、"相談する"を選択する私…
(居残りの後は機嫌悪いけど、今日はそうじゃありませんように…)
トイレでブラ出したままお祈りする私は、親友のくしゃみが聞こえた気がした…

「でさー!」
(うわー!)
突然トイレに別のコの大きな声が広がって、急いで制服を直す私。
「〇〇〇のバックちょー可愛いくって、明日先行でショップ並ぶのよ〜♪」
「じゃ、明日の1時限梅田に登校だね〜♪」
(………)
楽しそうな会話に聞き耳たてながら、自分が"不審"がられてないことに
無い胸を撫で下ろす私…
"一様"水も流し、便座のフタを下ろして、私はいかにもな"すっきり顔"を作る…
(よしっ…!)
意味も無く気合も入れて、カギを外してドアノブを回した…

「え…?」
ドアの隅間から覗く、真っ黒だけの色…
(いらっしゃいソラ♪早いけど検査の時間だよ★)
「うっ‥人形っ?!」
そのいやらしい声に反射的にドアから離れる私…
(無駄だよん♪)
ギュウ…
「うわぁ…!?」
まるで掃除機のようにドアの隙間に吸い込まれる私…

キィィ…
軋みをあげならが開いていく個室のドア…
話してた2人の女の子がソレに気付き、恐る恐るに覗きにくる…
「えっ、音したよ…?!」
「私、声も聞いたっ…!?」
青ざめる2人が覗き込む先に私の姿は無く、
ただ一つ…便器が静かにたたずむだけでした…




 

(ぅぅ‥‥)
突然全てが黒い色に覆われてしまった世界…
"暗すぎる"その中で溺れるようにもがく私…
(すこしお休みしようねソラ♪)
私のアタマの中に響く人形の声…
(ぅ‥ぁ‥‥)
ソレがハサミみたいに、私のか細い意識をプツンって切断した…

「………」
闇の中、グッタリ…と浮かぶ私のカラダ…
スッ…
闇から生えた2本の指が、私のカラダの上をなぞる様に走る…
パララ…
衣服が光の粒になってカタチを失い、私のカラダから崩れて闇に消える…

「"一部"だけ利用しよーかな☆」
人形の声がして、指は崩れかけの服の上から私の腕をなぞっていく…
パキキ…
氷の様に固まって、筒状に腕を包み込む"服"だったモノ…
「ふふ…☆この"おっぱい隠し"も可愛いね♪」
指は崩れそうなブラジャーを、私の乳房のカタチに合わせてなぞる…
グニャ…
溶けたゴムの様に乳房の上に張り付くブラジャーの残骸…
「うふふ♪」
グチャグチャ…
指は不細工なソレを弄くって、カップのないブラジャーのカタチに仕上げた…
ぷにぃ‥
周りから締め付けられたせいで、普段よりもちょっとふくらむ私のおっぱい…
「ふふ…ココは可愛く主張させないとね♪」
キュッ…
「ぅ‥」
周りの部分が更に縮んで、無理矢理に私の乳房を半球状にふくらませた…

「なだらかな曲線が綺麗だねソラ…☆」
それでもBサイズしかない私のちっちゃな胸を、愛らしくなぞっていく指…
「ソラの乳房はカタチがいいね…☆だから小さくても可愛いいんだよ♪」
「ぅぅ…」
褒められても"嬉しくない"、そんな風に呻きを返す私…

「恥ずかしがり屋さんだねソラ☆さて検査をはじめるね♪」
ボワァ‥
闇の中、私の周りに灯る丸く大きな赤い光たち…
大きさがバラバラだけど、それは皆 人形の目みたいな血の色をしてる…

ヌブブブ…
"赤い目"たちは蠢きの産声をあげて、紫色の蛇のような胴体を生やし、
私のカラダを取り囲む…
ブニュッ…
内の2本が、筒状の服でピン…と伸びる私の腕を赤い目の中に飲み込んで、
そのまま上のほうへと引っ張った…

同時に背後から黄色の楕円形の怪物が現れて、
ブニブニ柔らかいカラダを私のお尻と股間に密着させる…
その表面にはたくさんの触手が生えてて、ソレで私の足を畳み込むように拘束した…
更に黄色い怪物は"本体"を長〜く伸ばして、私の首の後ろにも張り付き、
細長い触手を何本か伸ばして、耳の穴や唇をクニクニと弄った…

「ぅ‥ぁ‥」
小さな温い吐息を溢す私…
「おや☆ソラは口に限らず、顔のパーツの感度がいいね♪」
顔の隣にいる赤い目から人形の声がして、
黄色い触手が更に私の顔の表面を撫で回す…

「……唇の感度レベルが55%もあるんだねソラ♪
これからはナカと一緒に弄ってあげるね☆」
人形は私の柔らかい唇の感触を楽しみながら、うれしそうに呟きました…

「だけど鼻と目と耳穴は10%と鈍感なんだね…★
とりあえず"宿題"したかチェックするよん♪」
いきなり不機嫌な声に変わった人形は、黄色い触手を私の耳の奥へと挿し込む…
クチュクチュ…
「ぁ‥ぁ‥」
何かを掻き混ぜる音に合わせて、唇を震わせる私…

「ソラ、ちゃんと自分でおっぱいを触ったかい…?」
薄気味悪い囁きで、私に問いかける人形の声…
…はい‥おっぱい‥さわり‥ました‥
瞳を閉じたまま、素直な返事を返す私…
「よしよし★自分で触って、おっぱいをキモチ良くできたかな…?」
…でんき…しびれて…こわい…
眉をひそめてトイレでの不安な表情を浮かべる私…

「あらら…☆ソラはいろいろ鈍感で未熟なメスだよね…★」
ため息のように呟く人形の声…
クチュ‥
「ぁぅ‥」
2本の黄色い触手が唇の内へと滑り込む…
ヌチュ…
「ぅぅ‥」
1本が私の舌に巻きついて引っ張り、もう一本がノドの奥まで入ってナカを弄った…

ピクッ‥ピククッ‥
息苦しさとキモチ悪さで震える私のカラダ…
「ふふ☆だけどそれだけソラを"カスタマイズ"できるってコトだね♪」
ヨダレと涙を溢す私の顔の表面を、別の触手で撫でながら呟く人形…
「"ダメ"要素もソラの魅力だから、ちゃんと可愛がってあげるね★」
ヒトリで機嫌の直った人形の声の脇で、私は苦しみに目を開けるのでした…




 


「けほっ‥けほっ‥!」
涙と唾液をふりまいて咳き込む私…
「おやっ☆ごめんねソラ♪」
赤い顔で苦しむ私に気付いて、ノドの触手をゆっくりと抜きとる人形…
「口の奥はダメなんだね☆今度から気をつけるねソラ…♪」
「うぅぅ…」
寝ぼけまなこのグチャグチャな私の顔を、何本かの触手が撫で回していく…

「…どこ、ココ…??」
ようやくノドの気持ち悪さも引いた私は、自由なアタマだけで周りを見回す…
「完全に起きちゃったねソラ☆それじゃあ感情値アップの訓練をしようかな♪」
自分を取り囲む紫と赤の不気味な突起物の光景に、混乱している私…
ブニュヌ…
「きゃん…?!」
いきなり胸を触られて大きな声を出す私…

「えっ、何このブラジャー…?!」
カップのくり貫かれたブラ?から飛び出す私のおっぱい…
そのまわりで蠢く無数のピンクの粒粒…
「やっ‥!虫が生えてるっ…!?」
ありえない…けどおっぱい全体からはその蠢くムズムズ感が伝わってくる…

「ソレはおっぱいの感度をあげる"触手ブラ"だよん♪」
「ひっ‥!?」
声を発した大きな赤い目と、間近で目を合わせる私…
その血の色の深い瞳に"人形"だって確信する…

ブニュ‥ブニュニュゥ…
「あっ、きゃんっ!痛いっ!」
ブラにひしめく"虫"が全体を締め付けたせいで、おっぱいの表面がピン‥って張る…
「あうぅ…おっぱい痛いぃ…!」
もともときつく締め付けられてた私の乳房は、血がたまって赤くなっていく…
「おやや☆可愛いおっぱいが台無しだね♪」

変色する私の乳房を能天気な声で観察しながら、ブラ?を緩める人形…
「あぅ…いやだぁ…!早く目を覚ましてぇ!」
ズキズキ…疼く乳房を揺らして、泣きながら"自分"に懇願する私…
「ごめんねソラ☆おっぱいは"優しいの"が好きなんだよね♪」
サワワ…
「ひゃんっ…!」
羽毛みたいな柔らかな感触で、乳房全体を優しく撫でまわす無数の"虫"たち…
「やっ…あっ…キモチ悪いっ…!」
ムズムズ痒くなるその感触に震えて我慢する私…
サワワワ…
「あああ…!」
大きく開いた口からヨダレをこぼし、自分のおっぱいに雨を降らせる私…

「いい反応だよソラ☆感度が35%に成長したね♪」
顔の黄色い触手の1本が、震える乳房の表面を優しく撫でた…
「やぁ…もうやめてっ…おっぱい壊れる…!?」
訳のわからないキモチ悪さの洪水に、ガクガク震えてる私のカラダと声…

シャァ…
「あん…!?」
急に股間の体温があがった…
「おや☆ソラはキモチが良いとオシッコを漏らすんだね♪」
「いやぁ…!違うっ…!」
否定する私の鼻元に漂う"馴染み"のニオイ…
「でも清潔にしないとソラの大事なおま〇こが"かぶれ"ちゃうよ★気をつけようね♪」
「やだぁ!!」
恥ずかしさのたたみ掛けに絶叫する私…

「ふぅ…そうやってすぐ"元気"を浪費するねソラは…★」
お疲れ気味に人形が愚痴をこぼし、ブラの"虫"が一本ヒモの様に長く伸びる…
ニュルルル…
長く細い胴を宙に躍らせて、私の乳房の先っぽへと近づいてくる虫の先端…
「あぁっ…!またっ…!」
チュブッ…
「うあんっ…!!」
虫の頭が乳頭に突き刺さり、乳房の中へと入っていく…

ムニョムニョ‥
「うわぁぁ…?!キモチ悪いっ…!!」
ガクガク震えながらナカを這い回る虫の感触に悶える私…
「元気なソラは大好きだよ♪だけど限度があるよね…★」
ヌニョニョ‥
「うぁぁ…?!」
人形の不快な言葉に合わせて奥をかき回す虫の蠢き…
ピクピク‥
虫に乳房を弄られる私の反応が大人しくなっていく…
「よしよし☆ソラの元気は"感じる"ことに使おうね♪」

グチュゥ…
「ふわぁ…??!」
乳房の奥の方で虫が"何か"を吐き出した…
ヌニュニュ…
「あっ‥ああっ‥!」
虫は乳首を擦りながら逆流して、乳房からその長い全身を抜きとった…
「うあぁぁ…おっぱいに何か入れたよぉ…!」
涙目で乳房に残る"しこり"を訴える私…

「虫の"卵"だよ★」
「ええっ…!?」
人形のふざけた言葉に真顔で反応する私…
ムニュゥ…
「うわぁ…!」
他の虫たちも胴を少しだけ長く伸ばして、私の乳房を覆うように愛撫し始める…

「えっ、ねっ、タマゴって…なんでっ…!?」
無数の虫に触られてるキモチ悪さよりも、絶対に気になる中のソレ…
「ふふふ☆ちょっと待ってね…♪」
ムギュッ…
「うあっ…!」
プチュチュッ…
強く触られたおっぱいの中で、嫌な感触が音で聞こえた…

「いっ…今なんかつぶれたよっ…?」
震える瞳でおっぱいを見下ろす私…
「ソラのおっぱいは小さいから大変だね☆
面倒だけどナカでつぶすといい栄養になるんだよん♪」
「"栄養"っ…??」
「そう☆ソラのおっぱいを育てる"栄養"だよん♪」
ゾクリ…
私は改めて、乳房の異変が"人形"のせいだって認識した…




 

「…この前もおっぱいに何か入れたよね…」
ぼんやり霞んだ記憶を辿っていく私…
「ふふ☆ソラはそんなこと考えないでいいよ♪」
真剣な私のキモチなんか無視した人形の不真面目な返事…
「大事なコトだよっ!これは私のおっぱいだよっ!」
すごく"当たり前"のことをすごく真剣に訴える私…
「だね☆だけど"ソラのモノ"は"ボクのモノ"なんだよん♪」

「なに…ソレっ…!」
不快さを剥き出しにした目で、傍の赤い目を睨みつける私…
「おっ、恐いソラを始めて見たね☆そんな顔も可愛いよん♪」
「言ってることムチャクチャっ!!」
人形のふざけた言葉を一蹴する私の大きな声…

「………」
急に黙りこくる人形…
「何よっ!何か言えば…!」
沈黙が嫌で、声を張り上げる私…

ユララ…
「はっ…!」
そんな私の視界を通り過ぎる細長い触手の影…
スッ…
「あっ、会話の途中でしょ…!口で反論してよっ!」
先端をもう片方の乳首の先っぽに構える虫…
それに必死で唾を飛ばす…"だけ"しかできない私…
ピト‥
「きゃん…!」
アタマを合わせる乳首と虫…

ニュブッ…
「うわぁぁ…!!」
当然のように突き刺ささる虫のアタマ…
グニュニュニュ…
おっぱいの奥まで這いって、そのナカミを掻き混ぜる虫…
「痛いぃ…やめてっ…!お願いっ…!」
もとの泣き顔に戻って、人形にお願いしてる私…
「あらら☆そんなにあっけないんだね恐いソラは♪ちょっと残念★」

あくまでマイペースに楽しんでる人形の台詞…
おっぱいを弄られる感触は凄くキモチ悪くて、
私のアタマのナカはそれで一杯になっていく…
「おっぱい一つで色々楽しめるねソラ♪」
「い…やぁ…!」
力いっぱいの否定を残して、再び気を失う私でした…



「あらら☆今日は限界が早いねソラ♪」
ちょっと驚いて、垂れた私のアタマを覗き込む大きな赤い目…
「こんなんじゃ感情値が成長しないよ〜♪」
苦痛の影を残した私の寝顔に囁きかける人形の声…

「とりあえず"宿題"は継続するんだよ♪」
触手をヌルヌルと乳房に這わせながら人形の言葉が続く…
…は‥い…
眠ったまま人形の"指示"に言葉でうなずく私…
「あと痺れるのは"恐い"じゃなくて、"キモチ良い"だよソラ♪」
痺れるの…キモチいい…?
これには不安な言葉を返す私…

「ふふふ☆おっぱいは痺れるとキモチ良くなるんだよ♪」
ムニュムニュ‥と黄色い触手と虫たちで丁寧に揉まれる私のおっぱい…
…おっぱい…キモチよく…なるぅ…
そんな人形の妖しい暗示が、私の寝顔から険しさを消していった…

「…さて、"仕込み"はこれくらいにして一様おっぱいを診とこうね♪」
パララ…
透明の水色のパネルが私の頭の周りに現れて、
チカチカと眩しく点滅を繰り返す…
ブラに生える虫触手が"強く"と"優しく"で私のおっぱいを揉み分けて、
パネルの反応をうかがう…

「…感情値の限界に変化は無し…と♪
おっぱいの感度レベルは21%と未熟を継続…
緩和系愛撫では35%にちょっと上昇…
刺激系愛撫だと13%に減退…
乳首への刺激では36%に再上昇…
今回は唇の感度レベルが高いのがいい発見だったね♪
それで乳首への異物注入で50%の限界値到達、
結果失神する…と★」

メモでもとるようにモゴモゴと言葉を反芻(はんすう)する人形…

グチュッ…
同じように乳房に卵を植えつけて、虫が乳首から抜け出していく…
プチュプチュ…
揉みこまれて中でつぶされる卵たち…
その汁がゆっくりと私の乳房へと染込んでいく…

「色々なお薬を試そうねソラ☆
今までの薬で何の効果もでない"ダメ乳"さんだけど、諦めないよん♪」
嫌味をこぼしながら虫で丹念に乳房を揉みまわす人形…
思い出したように黄色い触手で乳首も弄りまわすけど、
疲れ果てた私に期待の反応はなかった…

「ふふ…☆お疲れソラ♪」
人形は優しい言葉をかけて、私の両方の乳首に極細の触手を挿入した…
触手の先端には小さくも口が開いていて、そこからつぶした卵のカスを吸引し、
私の乳房のナカミをキレイに掃除しました…

「じゃあ☆今度こそちゃん宿題するんだよソラ♪」
粘ついた言葉を一つ残して、闇に溶ける怪物の姿…
残された裸の私から、腕と胸の奇怪な衣装が粒になって闇へと溶だす…
私の姿は闇の中でゆっくりと湾曲して、キン‥って甲高い金属音と共に
ソコから消えてなくなりました…


☆HPへ戻る..
☆two dayに戻る..
☆four dayに進む..


風俗 デリヘル SMクラブ