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…ここは少し寒く なのに湿り気のあるトコロだった…
私…いつもの感じであたまがフワフワ モヤモヤしてる…
眠気がひどい…考えがしっかりしない…
身体も鉛のように重たい…
( 眠ろ… )
つぶやきをはいて私は睡魔に身を投じた…
ソラは丸い小さな円筒形の部屋で裸のまま寝かされていた。
手足を伸ばせば両端の壁に届く狭さに対し、
天井が以上に高く突き抜ける。
壁の発光で暖かなピンク色の光が全てを包み、
高い天井の先をぼやかしていた。
半ば開かれたソラの瞳は人形のよう…
天井の光を映すその中で何かが動いた。
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プシュー 空気の抜ける音がして、何かが二つに分かれる。
ソラより5m近く上に、先ほどの小人と全裸の少年が浮かんでいた。
少年は見た目に幼く、ソラより頭二つは小さな身長で、
髪の色は緑で短く、まん丸な顔つきがどこかソラに似ている。
この少年に表情はなく、ソラと同じで人形のようだ。
少年が指を宙に添えると、小さな光のパネルがソコに現れ、
触れて点滅させると、小人の体が天井の光に吸い込まれていった…
((星喰いを殺したのは痛いミスだ…
うまくごまかさないといけない…))
声は少年から発せられた…が口は動かず、声は先程の小人のもの。
先刻の冷淡なしゃべり方はあるが、どこか弱弱しい感情が含まれていた。
ふっ‥と突然に少年の顔つきが変わり、表情をつくる…
「 あっ!帰ってきてる、ただいま妖精さん! 」
突然と元気よく、何もない宙に向けて話しかける少年。
((やあ、おかえりオーチ))
少年を包むように小人の声が返事をした。
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“オーチ”正確には大地(おおち)が少年の名前である。
「 うん。あれ?なんでお姉ちゃんがあんなに下なの?? 」
得体の知れない小人の声に普通に会話するオーチ。
((すまないがもう少しお姉ちゃんは調べないといけないんだ))
やんわりとした声はどこか優しくもある。
「 えーっ!さっき外で調べたばっかじゃん! 」
不機嫌にほえるオーチ。
((あと少し がまんしてくれ))
先のトヤンとのやりとりがウソみたいな小人の声。
「 ブー! 妖精さん勝手ー! 」
一文句はくと、オーチの表情が再び消える…
スーッ、と指を宙にかざせば、今度はいくつもの光のパネルが
キーボード状に出現した。
パッ‥パパパッ…
固定されたボタンのように宙を弾いていくオーチの指…
高速に入力する中もオーチは無表情にソレを見つめた。
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下の…ソラの周りに変化が起きる。
無装飾の部屋の床より、プツプツ‥細い管が生え出し、
四方よりソラへと群がっていく。
ニョロニョロ床を波打ちソラの身体に着くと、
約20〜30本の管は顔、首、乳、腕、ヘソ、尻、太ももと
あらゆる表面に均一に分散し、
プチャ‥と先端が丸くつぶれて円状の吸盤になり肌に吸着した。
同時に上方‥オーチのパネルの後ろに幾つかのグラフが表示され、
せわしく情報の流れに形を変えた‥
((身体の機能が弱っているな 星喰いに何かされたか?))
小人の声にやはり姿はない‥
((“少女”と称す幼体の最終段階に達しする年月は経過している。
若干薄いがスープが採れる素材だな‥))
小人の指すスープはソラの体液を指した。
解説だが、小人はその9割が水分の液状生物である。
液体の本体を薄い皮膜が包んでまとめ、
硬い表皮で小人の姿を維持している。
肉の無い体は、自然と水分を主食とした。
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ただ一点、口のみが硬度のある鋭利な“針”を持っており、
素材に突き刺しスープの摂取に使用した。
ちなみにソラは以前、別の小人の針を乳頭に挿され、
強引に生乳を吸い出された経験者である‥
((不純物…は排泄物くらいか 危険度は無いな))
ソラのもとに新たに二本、管が伸びて、
仰向けに広がっている乳房に巻き付き きゅっ‥としぼった。
「 んっ‥! 」
ぷくっ‥と小さな玉にふくらんだソラの乳房‥
ぷちゅっ‥その乳頭に管は針の様に突き刺さった。
「 んーっ! 」
呻きを上げ、体を揺らすソラ。
その弱弱しい抵抗を無視して管は乳肉の中を進む‥
ぐちゅっ ぐちゅっ‥
乳房の中から嫌な音が漏れ、ソラはぴくぴく体を震わせる。
((外形以上に乳の製造部の発育が悪い
生命維持のコストを考えれば廃棄するレベルだな‥))
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ため息めいた言葉の中、パネル操作を続けるオーチ。
ぐちゅー‥乳房をひっぱって管が抜けると、
体液にまみれたままでソラの女性器へと移動した。
左右より入り口の陰唇をめくり開き、性器を露出させ、
濡れる入り口の部分をなぞりはじめる‥
((破損形跡があるな 修復処理してあるが、
スープに血液の混じる危険性があるな‥))
小人も摂取する体液に好みがあり、鉄臭のする血液は苦手だった‥
((‥ん オーチの思考が暴れ出したな
下見はこれで十分とするか‥))
一斉にパネルが消えて、ゆっくりオーチは下降した。
同時に吸盤がはずれ、管は全て床へと吸い込まれる。
トン‥軽い音をたて、少年はソラの足元に舞い降りた‥
「 ‥あっ、終わったの?じゃあ遊んでいいの? 」
笑顔をきざんだ顔でオーチの声があがった。
((先に注意しておくが、おっぱいは優しくするんだぞ))
「 あいっ! 」
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「 んっ‥ 」
オーチがソラのお腹にのっかり、両手で片方の乳房をにぎった。
「 うわぁ‥ホンモノおっぱいだ‥やわか〜い! 」
「 んんっ‥ 」
呻くソラをヨソに、オーチは粘土のように乳房をいじる。
「 さきっぽが大きくて赤いよ。ここがミルクでるとこだよね!」
興奮でオーチの顔が紅潮していく。
「 お姉ちゃん、いただきますっ! 」
手を合わせて乳房におじぎすると、
小さな口を、おおーきく開て乳房に吸い付いた。
「 ‥! やっ‥あっ‥! 」
ちゅー ちゅー‥音をたてて乳房を吸うオーチ。
強い刺激に抵抗するソラだが、小さく体を揺らすだけ‥
((‥なぜだ?なぜスープが吸い出せない‥??))
オーチに聞こえない小さな声で小人がつぶやく。
声のみの小人‥“本体”はオーチの中にいた。
液体の本体を機械で少年に注入に、時間をかけてその体液に同化する。
それは小人初の危険な試しみだった‥
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小人には神経がなく、すべて液体内を直接に電気信号行き交い、
情報伝達、行動などを制御している。
脳‥に値する知識・記憶部は複雑だが、
その他はヒトに比べると以外に単純な体の構造をしている。
小人には正確な五感がなく、感情も不明確だった。
この小人はその探求の為、オーチという少年を捕獲し、
危険な実験に自らを使用し、そして成功した。
強い欲望は満たされたが、更なる欲望が育みつつあった‥
ちなみにオーチが“妖精”と呼ぶのは、
小人がオーチの身体全体から声を発するので、
周りから聞こえると錯覚をしているからだ。
勿論、ソラ同様に記憶は半ば削除され、
ココにいることにも違和感を感じてはいない‥
( んんーーっ!! )
ムキになって吸うオーチの口の中で、
きゅーっと吊り上っていソラの乳‥
「 …いっ‥いたいっ! 」
「 わっ、ごめんなさいっ! 」
またがるソラの身体は小刻みに震え‥
ぎゅっ‥と閉じた瞳に小粒の涙が浮かんでいた…
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「 ねぇ…このお姉ちゃん、おっぱいふくらんでるのに
なんでミルク出さないのぉ? 」
泣いてるソラより、母乳が飲めないことで不満が一杯なオーチ。
((………))
押し黙る小人は、湧き上がる新たな欲望を見つめる…
「 …妖精さんにもわかんないんだ‥ 」
ソラの腹上でがっくりとうなだれるオーチ。
小人は徐々にその欲望を理解していく‥
((ほんとに残念だ‥お乳を出さないお姉ちゃんにおしおきしないか?))
「 えっ!! 」
少年の瞳が純粋だが邪(よこしま)に輝く‥
((お姉ちゃんの大事なトコロをいじめるんだ‥))
「 うっ‥うん‥! 」
再び興奮が湧き上がり、ソラのお腹を降りて
太ももを開いた間にしゃがみ込む。
「 あ‥れ?何コレ‥ 」
オーチはソラの股間の割れ目に 目が点になる‥
((オーチ、お姉ちゃんの“おちんちん”はその中だよ‥))
どこかねっとりした言葉で小人が囁いた‥
「 さっ、触っていいのコレ‥? 」
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((まず 指で優しく割れ目を開こうか‥))
尻込みする少年の手を導く小人の意思‥
ぴとり‥少女の秘密の唇に指をそえるオーチ。
くちゃ‥少しの力でソレは開かれた‥
「 うわわっ!!きもいっ! 」
小人が身体をコントロールしていなければ、
オーチは一目散に逃げ出していただろう‥
中から現れたピンクの女性部分は、
幼いオーチには“ぐちゃぐちゃ”にしか見えなかった‥
((大丈夫だ オーチよく見てごらん、形があるだろ?))
小人が声で優しく説明を加える‥
肉体の共有ゆえ、オーチの意思も小人に干渉する。
少年が強く視覚を拒否すると、小人の見る画像も乱れしまう。
小人の意思をこの身体に通すには、
少年の心理上の同意が必要だった‥
「 う…と、なんか真ん中に穴がついてる… 」
恐る恐るに細目で女性部を見るオーチ。
((お腹に近い上の穴がおしっこを出すトコロだ))
「 えっ?穴しかないのぉ?? 」
男子みたいなソレがなくても、
何かが“ついてる”とオーチは想像していたのだ‥
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自分の想像を超える女子のソレに少しづつ興味が増すオーチ。
「 おしっこするとこが見たい‥って無理? 」
どきどきしながら問う少年に小人もとまどう‥
((そうだな‥お姉ちゃんを驚かしたらいいだろう))
小人は推測で言葉を述べた。
「 そっか!お漏らしさせるんだね♪ 」
純粋な悪意が少年を満たしていく‥
オーチの意識の移り変わりに驚く小人だが、
目的の部分への干渉に慎重に言葉を選んだ‥
((オーチ、お姉ちゃんが一番嫌がる部分が下の穴なんだ))
オーチの視線がつぶらな尿道の下の大きなくぼみに移る。
「 おっきな穴だね‥ひょっとしてウンチするとこ?! 」
((お尻はまだ下にある コレは秘密の穴なんだ‥))
“秘密”の言葉でオーチの頭は納得を示す…
((この穴を開いてごらん))
「 よっ、よし…! 」
ぴちゃ‥漏れた愛液に湿る肉をゆっくりと開けた‥
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「‥あんっ‥! 」
トロロ‥
「 ぎゃーお漏らしだー!! 」
膣口にふさがれてた愛液の垂れ出しに飛びのくオーチ。
瞬間的な強い意志に小人もあ然とあきれる‥
((オーチ、上の穴がおしっこと説明しただろ?))
「 だってコレ、手についてぬるぬる!? 」
ぐちょぐちょの指を床にこすり付け半泣きのオーチ。
さすがに神経が疲れた小人もため息を吐く…
((オーチ、おっぱいにもう一度チャレンジしようか‥))
「 うっ、うん!そっちがいい! 」
割れ目をまたぎ越してソラのお腹に飛び乗るオーチ。
「 ぐふっ‥! 」
呻くソラの乳房を捕まえてにらみつけるオーチ。
「 今度おっぱい出さないとかんじゃうからね! 」
愛液で驚いた腹いせをおっぱいにぶつけてる子供なオーチ‥
性器をいじられ少しふくらんだ乳首のみを今度はくわえた。
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「 んっ‥やっ‥! 」
こりり‥少年の口のなかで乳首が押さえつけられる‥
固くなった乳首が口から逃げないように固定しようとしたのだ。
ぷ ぴゅっ‥
オーチの口の中で何かがはじけた‥
((?これは?))
じわーっと広がる甘い香り‥
( これってお姉ちゃんの‥! )
更に乳首を締め付けるオーチ。
「 あんっ、ああっ‥! 」
ぴゅぅ‥ぴゅぴゅっ‥
乳首は母乳をふきだし少年に捧げる‥
「 美味しい〜♪ 」
乳首をはなして満足で笑顔のオーチ。
「 妖精さん!お姉ちゃんのお乳最高ー! 」
歓喜して反対の乳首に飛び掛るオーチの口。
「 やぁん‥んんっ‥! 」
揺れるソラのベットの上、少年は出来立ての母乳を夢中で吸った‥
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その数分後‥
「 はぁ‥ はぁぁ‥ 」
眉をひそめ、疲労の声を漏らすソラのお腹の上で、
飲めたミルクの少なさに、少年はふてくされていた。
「 お姉ちゃんのいじわるー!ケチー! 」
ぎゅう‥と乳汁の切れた乳房をつまむオーチ。
「 ううぅ‥! 」
ソラは無抵抗に呻きを返す‥
((オーチ、おっぱいは疲れたんだ 休ませてあげよう))
少年を通した新鮮な乳の味覚に満足の小人。
「 いじめてやるぅ! 」
((オーチ‥?!))
少年の意思が歪んでいくのを小人は察知する。
お腹を降りてソラの太ももをがばっ と開いて座り込む。
くちゃ‥いきなり割れ目を開けて尿道に指を突き刺した!
「 いやーっ!! 」
「 ぁ‥ホントだ♪ お姉ちゃん嫌がってる‥! 」
未熟な性欲とお乳への不満が混濁して、少年は狂気めいていた‥
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ぐちゅ‥ぐちゅちゅ‥
小さな指が尿道の細い管をいじくりまわす‥
「 やぁ‥ああっ‥ん‥!! 」
涙をこぼして身体を揺さぶるソラ。
じゅ‥ オーチの指に熱い何かが触れる‥
「 わっ‥すごいっ‥!! 」
しゃぁあぁあぁぁ‥
押し出された指のあとから、薄黄色の液体が噴水みたいに噴出した。
見慣れた一本の線でなく辺りに振りまかれる尿の飛沫(しぶき)に、
汚さ忘れて見入るオーチ。
「 これじゃあ立ってできないよね‥ 」
手の平の器で少女の恥ずかしむ水を受け止めた‥
やがて勢いはなくなり、おしっこはちょろちょろと床に滴った‥
「 ‥‥‥ 」
何気に手に溜めてしまったソラの尿に困惑するオーチ。
((オーチ飲んでみようか?))
小人も少年の狂気に感化されていた‥
「 ‥うん‥ 」
色も薄く、ほぼ無臭のソラの尿は尿らしくなかったから‥
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ごくっ‥ん‥
温かな感触がノドを流れた‥
「 ちょっと苦いね‥ 」
まるでお乳のようにソラの尿を味わうオーチと小人‥
そんな異常な心理が少年の身体に異変を起こしていた…
((オーチどこか変じゃないか?))
「 えっ?あっ‥ん?! 」
少年は別のモノの様に固くなった股間の突起に気付いた。
「 うわぁ!!なんかちんちんが変!? 」
初めて“立った”ソレに驚き、狂気が揺らぐオーチ‥
((オーチ大丈夫だ、それはお姉ちゃんのお乳のせいなんだ
お姉ちゃんをもっといじめれば治る))
「 おっぱいちょっと飲んだだけなのにぃぃ‥ 」
素直に信じ込む少年に、小人は細く微笑んでいた。
オーチはふたたび割れ目に手を掛ける‥
((オーチ少し待ちなさい))
ふわ‥ と暖かい風が床から吹き出し、
床の尿や二人の表面の汗や涙の水分を全て感想させた。
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((さてオーチ、滑らないそうに水気は拭いたから、
ちんちんだけで、割れたトコロに挿し込みなさい))
「 えっ?コレを使うの?? 」
困惑と興奮で少年が揺れる‥
((最後に開いた下の穴にソレを入れるんだ
できたらお姉ちゃんがとっても嫌がる))
小人は少年自身の言葉を慎重に混ぜて伝えた‥
「 ‥やってみる! 」
オーチはソラの太ももに自分の足をまたがせる。
突起はまさに割れ目の前‥
「 えいっ! 」
間抜けな掛け声で突く少年の突起がぷるん‥
と割れ目にはじかれる。
「 うりゃ! 」
ぷるん‥と半ば柔らかいせいで、割れ目に刺さらない‥
((‥おかしい データでは手は使わないはずだが‥))
小声で考え込む小人。
一人がんばるオーチ。
全然中に入らなくて、次第にイライラがつのっていく‥
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((やはり手も使うべきか‥))
急速に湧き上がる少年の怒りに小人は助言を加えようとした‥
が、少年の意志が一歩早かった。
「 もー!!!いじわるババアァー!! 」
とんでもなくやかましい叫びが天井を貫いた。
「 誰がババアよ!! 」
「 うわああああ!!? 」
完全に予想外のソラの反応だった‥
ギーッとオーチを睨みつけるソラは完全に起きていた。
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「 あっ‥えっ?ぃぃぃ‥ 」
あまりの混乱で頭がショートしてるオーチ。
「 キミ誰?そこで何し‥‥ 」
ソラは自分とオーチが裸で妖しい格好なのに気付く。
ペタンと割れ目んトコに寄り添うオーチのソレ‥
「 うっぎゃー!何してんのよエロガキぃぃ!! 」
「 ぎゃー!ごめんなさい、ごめんなさいっ!! 」
鬼の形相のソラにボロボロ泣きつつ叫ぶオーチ。
そんな謝罪は焼け石に水‥
太ももを押しどけ、転がったオーチに足蹴りが飛ぶ!
「 ぎゃん! 」
オーチの頭の中で小人も理解できずにぐるぐる回った‥
ソラの回復力はヒトのレベルでは異常だった。
しかし今まで散々と星だの薬だの注入されたソラは例外といえる‥
加えオーチのいたずらが最近の気性の強いソラを刺激したのだ。
「 名前なんてゆうの! 」
「 僕オーチ、おっぱい飲んでごめんなさいぃー! 」
その一言は余計だった‥
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「 ふ ふ〜ん、オーチ君、私のおっぱい飲んだんだ〜 」
突然に笑顔のソラだが、とってもひきっている‥
「 えっ‥なんかお姉ちゃん凄く恐い… 」
狭い部屋で壁を背にしたオーチににじり寄る笑顔のソラ。
逃げ場もなくて、うるうる瞳を揺らして許しをこうオーチ。
「 だ〜め、 許さないっ!! 」
「 ぎゃぷ‥!!? 」
めこっ‥とソラの足がオーチの股間の合間に突き刺さっていた。
声にならない声で床をのたまうオーチ‥と、
とにかく強烈な感覚に失神状態の小人‥。
そんな横でオーチのアレの生感触に、
顔をしかめて蹴った足をブンブン振るソラだった…
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