「 さてと、隣のおっぱいにもがんばってもらおうね☆ 」
「 ―っと待って!なんで私っておっぱいでるの?!
わたし、赤ちゃんなんか産んでないよね!?
たしか妊娠しなきゃ‥ 」
言ってて恥ずかしくなりうつむく私‥
「 そうでもないよソラ。
女の子は成長期に母乳をつくるトコロが形成されるから、
訓練しだいで量はともかくちゃんと出せるんだよ☆ 」
「 わ――っ、何の訓練よー!私って訓練すんでるの?! 」
“出るん”だからそうだよね‥
「 ソラはホワイトだから、それが仕事だよ☆ 」
「 やっだー!!そんな仕事嫌すぎー!! 」
「 はいはい、その元気はおっぱいに回してね☆ 」
と再び私の乳絞りが始まっちゃう‥
あくまで優しく‥ゆっくり揉まれてくおっぱい‥
「 あっ、あっ‥ 」
さっきと同じ…白い闇と突き抜けるように迫る光―
|
|
「 あんっ‥! 」
ぴゅ ぴゅっ‥
お乳の先からソレが飛び出すのを感じた‥
「 ふぅぅぅ‥ 」
再び重たい脱力感がおそう。
無茶にお乳を出してる反動なんだ‥と思う私‥
けれど背中の・にはそんな私の様子が伝わらず、
もみもみ‥とおっぱい絞りが続けられる‥
「 あっ‥‥ 」
白い闇にいつもの星粒が輝きはじめる‥
( ‥これって結局なんだろう‥? )
いつもはすぐに気を失うので考えたことが無かった‥
( うんっ‥!? )
片方のおっぱいを押さえる私‥乳首がとてもあつい‥
ぱらら‥と星粒がちらばるように流れ落ちてゆく‥
( なんか‥眠い‥や‥ )
目を閉じる私‥そして星の雨はやんだ‥
|