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「 あっ れれ‥?? 」
そこはおもいっきり傾いていた。
絶対“登れません!”的 傾斜。
この縦長 筒状の緑の部屋に酔いそうな私‥
「 吐くなよソラ。トルターが怒るぞ☆ 」
「 ふぇぇ‥? 」
見上げる坂の上に何んかいます‥
「 うわぁ〜 」
ごつい腕とすごい短足のゴリラ体型さん。
全身 ねずみ色っぽい水色で四角い頭。
小さい目が二つ上のほうに付いてて、
なんかが頭のてっぺんからでてるんだけど‥
こんな凄い人のとこに何しにきたの私?
「 久しぶり☆ 」
そういって坂に垂直に立って登ってく・。
( ?? )
後ろからついて行くと不思議と足が張り付くのだ。
気が付くと坂の傾斜が平面になってる‥
( ??? )
「 おい、コレを診ろってか? 」
「 うひっ!? 」
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考えてる内に凄い人の目の前にいた私!
「 え、あ、はっ初めまして‥ 」
コレ、ヒトじゃないよぉーと心の叫びと合唱。
「 たのむね、俺のホワイト☆ 」
・は離れて宙に浮かぶ椅子に腰をおろした。
「 ‥‥あいかわらず一方的だなお前わ。
どこか壊したのか、コレ? 」
固まって動けない私に声粒とんでます‥
「 簡単にぷにく診てくれないか?
じろっ とトルターさんが私を見下ろす。
「 あ、お願いしますっ! 」
ちいさく頭を下げる私。
「 わかったよ、そこの台の上に乗りな。」
無愛想に宙に浮く緑の台に私をうながす。
背もたれがある半円状の台は私で丁度いい大きさだ。
ふわっ 跳んだ台に乗るとそこにもたれこんだ。
「 おい!そこには頭だけもたれろ!服も脱げ! 」
吠えるトルターさん。
「 ‥ええっ!!脱ぐのぉお?! 」
突然のセクハラにちょっとキレちゃう私だった。
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