どれくらいの時間がすぎたのか―
寝りの中の少女に時間の意識は無い―
ただ ずいぶんと長い空白を感じた―
(また ひかりが見える・・・)
ぼんやりした意識がかすかな記憶を映す
(なんだか体がおもたい・・・)
そんな不快感の中 少女は目覚めた
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「!? いやぁっ!何これ??」
少女は寝間着を半ば脱がされている
「えっ これっ?! なに?何なの?!」
両手を天に伸ばされ手首を固定 そして吊るされている
めくりあげられた上着の下よりふたつのぷち乳房が晒され
ズボンをヒザ小僧までずり下ろされた下半身もパンツ一枚
そして得体の知れぬ背の低い生き物が二匹
自分をジロジロと見ていた
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(・・・・・ゆ 夢よ!これは夢なんだ!・・・)
夢の中だからこんなことが―
(はっ早く朝になってー!)
涙ながらに少女は祈っる
しかし半裸の少女に訪れたのは別のモノだった―
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「ひぃ!!」
突然に両足のすねを何かがつかむ
「ううっ・・!やあっ・・ちぎれちゃうよぉ・・」
少女は更に違う異形の生き物に拘束されていたのだ
それは今から始める行為において
少女が暴れぬことのできぬよう その手足を引き伸ばしたのだ
さらに少女の前の異形生物も手に持つ奇妙な棒を少女に伸ばした
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(どくん・)
少女はその棒が自分のプチ乳房に向けられるのを見た
ふんわりふくらみはじめた少女の双丘
実りの早いおっぱいの頭はぺちゃんこ乳輪
ほのかに丸く乳首をふちどる飾り
「きぃ きゃああああああ!!!」
突然少女が悲鳴をあげた!
棒の先端から青いレーザー光線が乳房にあてられている
「いやっ、いやああん!!痛い!痛いよぉ!!」
光線は少女の乳房内に浸透している
表面ですら過敏な青い果実
ふくらんだ果肉の中身をレーザーは読み取っていた
『乳組織発達レヴェル3 乳腺5%未満 牝として未熟』
少女の悲鳴の中 異形生物は青い果実をじっくりと
調べ そしていたぶった・・・
「いやあああ!!お願いぃ!!やめてぇぇぇー!」
その悲痛なBGMはただ空しく響き続けた―
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